筋トレのモチベーションが上がらない時の対策は?

筋トレのモチベーションが上がらない時の対策は?

理想の体を目指して筋トレを始めたものの長続きしない、モチベーションを維持できないという方のために、その原因と対策をご紹介いたします。

モチベーションを維持して筋トレを続ける方法をチェックしてみましょう。

筋トレのモチベーションが下がってしまう理由

筋トレのモチベーションが下がってしまう理由

まずは筋トレのモチベーションが下がってしまう理由をご紹介いたします。

筋トレが続かないという方は、その原因を考えてみましょう。

筋トレをする理由がない

筋トレをする目的、理由がないと、モチベーションを維持しにくくなります。

筋トレをすることで自分がどうなりたいのか、はっきりとしたビジョンを描きましょう。

このビジョンが正確でなければ、ときどき思い出したようにチャレンジしてまたすぐやめて…を繰り返し、結局筋肉が育たず、結果が出ないといってやめてしまいます。

憧れのモデルのようになりたいのか、綺麗な体型になりたいのか、服のサイズを落としたいのか、イベントに向けて、メンタルを整えるためなど、筋トレをすべき理由はたくさんあります。

結果が見えてこない

毎日ハードな筋トレをしているのになかなか結果が見えてこないと挫折してしまいがちです。

憧れのモデルやアスリートのようになりたいのに自分はだめだ…と落ち込むと、筋トレのモチベーションが下がります。

しかし、筋トレの結果が見えるのは早くても3ヶ月後くらいだと言われています。

今の毎日の積み重ねが大切ということを再認識して、こつこつ筋トレを続けましょう。

写真を撮ってビフォーアフターを比較するのもおすすめです。

肉体的・精神的な疲労

私生活で精神的、肉体的にも疲れていると、今日は休みたい…と思って筋トレをサボってしまいます。

休養を取ることは大切ですが、あまりに何日も間隔が空きすぎると、今度は再開するタイミングを掴めなくなって、結果筋トレをしなくなっていきます。

心身が疲れているときは、筋トレをしたり体を動かすことでかえって気分転換になったり、ポジティブな気分になれますので、少しでも筋トレを続ける習慣を身につけましょう。

時間が無い

仕事や家事、育児をしているとあっという間に一日が終わってしまいます。

時間がなくて筋トレが続かないという方は多いです。

ジムに行く時間がない、一人で筋トレできる時間がないという方は、何かをしながらでも取り組むことができる筋トレなどを取り入れて、時間を上手に使えるようにしましょう。

筋トレのモチベーションが下がってしまったときの対処法

筋トレのモチベーションが下がってしまったときの対処法

筋トレのモチベーションが下がってしまったら、またモチベーションが下がるのを防ぐためにできることをご紹介します。

毎日続けて理想の体になるために、モチベーションの維持方法を試していきましょう。

パーソナルトレーナーに依頼する

ジムに行くのが面倒、時間がないという方は、パーソナルトレーナーに依頼してみましょう。

予約をしなければならないので、必ず決められた時間にジムに行けます。

ジムに行っていない間もトレーナーと頻繁に連絡を取り、食事や生活面で気を付けることのアドバイスをもらえます。

普通にジムに通うよりも料金は高くなりますが、その分効率的に筋トレをして、モチベーションを維持することができます。

目標重量を設定する

いつまでに○キロ持ち上げたい、という明確な目標を設定することでモチベーションを維持することができます。

最初から無理がある目標を設定すると挫折してしまいがちですので、最初は手が届きそうな範囲から始めましょう。

徐々に目標を上げていくことで、モチベーションを高めたまま筋トレに励むことができます。

毎日コツコツ続けていれば、最初は到底無理だった重量も持てるようになることでモチベーションにもつながります。

オールアウトしない

筋トレにおけるオールアウトとは、くたくたになるまでハードなトレーニングを続けることを言います。

ハードな筋トレをすればそれだけ筋肉が育つ、というものではありません。

かえって「もうやりたくない」「筋トレはしんどいもの」というネガティブなイメージになってしまい、筋トレをするのが嫌になってしまいます。

毎回ハードな筋トレをしてオールアウトするのではなく、一日2種目だけでも週二日続けるといった風に、無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

筋トレ仲間を作る

一人ではなかなか続けられないという方は、筋トレ仲間を作るのがおすすめです。

一緒に頑張ってくれる人がいれば、自分も負けられない、励まし合って鍛えようというモチベーションになります。

他の人に見られることでサボれないという気持ちも芽生えます。

家族、友人、ジムの仲間などと一緒に目標を決め、スケジュールを調整して、筋トレに励みましょう。

周囲に一緒に頑張ってくれる人がいないという場合は、SNSで仲間を見つけるのもおすすめです。

また、自分のSNSに筋トレの報告をして公開すれば気持ちも引き締まり、筋トレを続けるモチベーションになります。

プロテインなどをとりあえず飲む

綺麗な筋肉、体を作るのに欠かせないプロテイン。

筋トレ後でなければ飲んではいけないという決まりはありません。

とりあえずプロテインやBCAAなど、筋トレに役立つドリンクを飲んでみましょう。

それだけでも気分が切り替わって、筋トレをスタートさせよう!と思わせてくれます。

最初に小さな一歩を踏み出すことで徐々に次の一歩も踏み出しやすくなるという心理テクニックですが、筋トレにおいても有効活用してみましょう。

モチベーションを維持して筋トレを継続しよう

モチベーションを維持して筋トレを継続しよう

筋トレはコツコツ長期的に続けることで、綺麗な筋肉を作り、維持することができます。

モチベーションが下がってしまう、長続きしないという方は、モチベーションが下がる原因をはっきりさせましょう。

その原因から、モチベーションを維持するには何が大切なのかを考えることをおすすめします。

プロに頼る、筋トレを一緒にがんばる仲間を作る、無理な筋トレではなく続けられる筋トレを選ぶ、気持ちを切り替えるなどの方法を試して、筋トレのモチベーション維持に役立ててみてください。